HOME>注目記事>めざせ3R!さいたま市の一般廃棄物の量を減らすために

さいたま市の一般廃棄物の量

令和2年度のさいたま市の家庭系ごみと事業系ごみの総排出量は40万8千トンを超えます。月換算にすると平均3万トン前後の排出量です。

一般廃棄物のおすすめのリサイクル対策TOP5

生ごみは肥料へリサイクルしよう

コンポストなどを利用して家庭菜園用の堆肥を作ろう

紙ごみはできる限り古紙回収へ

機密文書も回収してくれる業者が存在するので利用しましょう

ペットボトルもリサイクルに回そう

スーパーマーケットのリサイクルコーナーを活用しよう

ティッシュなどは布へ代用することも一案

鼻水などは洗って使えるガーゼの利用が便利です

リサイクル製品を購入しよう

リサイクル製品を購入すると、二酸化炭素の排出削減にも効果があります

不燃ゴミの処理に注意

女性

食器や窓などのガラスを処分する際に、燃えるはずだから燃えるゴミとして処分しても問題ないと考えてしまう人もいますが、さいたま市では一般廃棄物の不燃ゴミとして分類されます。ガラスや陶器だけでなく鍋なども不燃ゴミに入り、大量のガラスを処分する際には専門の企業などを頼るのが理想的です。大量の割れたガラスや陶器を袋に詰めて処分しようとすると、ゴミを収集している作業員が怪我をしてしまう可能性もあります。さいたま市で一般廃棄物を回収している企業なら、不燃ゴミを安全に処分できるようにスタッフが丁寧に対応するために、誰かが怪我をしてしまう心配もありません。ペットボトルなどのプラスチックを不燃ゴミとして分類するかは、地域によって違いがあるので情報をチェックすることを推奨します。

パソコンを捨てる時の対処

産業廃棄物

使わなくなったパソコンを処分したい時には、さいたま市で一般廃棄物を取り扱っている企業を頼り、資源有効利用促進法に従って廃棄してください。パソコンの本体だけでなく周辺機器なども処分の方法に気を付けなければ、ルールに違反していると注意を受ける場合もあります。

有害物質を含むもの

ごみ

乾電池や蛍光灯は不燃ゴミとしても問題ないと考える人もいますが、さいたま市では一般廃棄物の有害ゴミとして指定されているので気をつけてください。体温計なども有害物質を含むゴミとして扱われており、ルールをよく調べてから処分しなければ有害ゴミと知らないまま廃棄してしまいます。

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